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四谷見附名代わかば(四谷)
zoomaniaはかき氷専門ブログ、トーキョーウジキントキのファン。 昨夏はブログに触発されて、長瀞から鵠沼海岸まであちこちのかき氷を食べ歩きました。 それまではかき氷って子供の食べ物だと思ってたけど、フワッフワの雪みたいな天然氷や、本物の果物で出来たシロップなど、極上のかき氷に瞠目。 かき氷って、奥が深い食べ物です。
でも食べ歩きの結果、実はzoomaniaが「繰り返し食べたい!」と思うかき氷は、四谷にありました。 いやあ、幸せの青い鳥は近くにいるって、本当だね。

宇治あずき

四谷の鯛焼き屋さん、わかば(新宿区若葉1-10)の宇治あずき¥600です。 たい焼き¥140もつけちゃえ。 あ、去年より値上がりしてますね...このご時世では、仕方ないな。
わかばの宇治あずきの特徴は、あんこに塩が効いてることです。 で、抹茶はシロップではなく粉のままかかっており、全体に甘さ控えめ。 かき氷ってシロップが沢山かかってると、その下からどんどん氷が溶けてくる。 で、急いで食べると眉間が痛くなるのだが、このかき氷なら多少のんびりしてても、溶けることなく最後まで美味しく食べられます。
抹茶のかかったほろ苦い氷と、甘塩っぱい粒あんを混ぜてシャクシャク。 身体が冷えてきたら、ホカホカのたい焼きを囓る。 たい焼きで口の中がモサモサしてきたら、またかき氷をシャクシャク...。 ああ幸せ。 
幸せだけど、明らかにあんこオーバードーズ。 わかばのたい焼きはしっぽまであんこがぎっしり詰まっており、お腹いっぱいになります。 結局この日の晩ご飯はかき氷とたい焼きになっちゃった。 ああ、お母さんゴメンナサイ...。

鯛焼きわかば

わかばは、午後7時まで営業しています。 赤坂見附から四谷まではほんの一駅、バイクを飛ばせばわずか10分。 この夏も仕事帰りにちょくちょく寄り道しそう...。
| 番外編おやつ・都内 | 14:23 | comments(10) | trackbacks(0) |
京はやしや
本日の仕事はなかなか過酷であった。 家に帰って晩ご飯を作る元気は無いので、東京ミッドタウンで何か食べて帰ろう。 高級店ばかり話題になるミッドタウンですが、昼も夜も¥1000前後で食べられるカジュアルな店も沢山あり、お一人様ディナーに重宝します。 今日は知らない店に行ってみようっと! 
...zoomania地雷を踏みました。 結論から申し上げると、激烈に不味い。 ディナーはこのブログのテーマとするところではないし、営業妨害になると申し訳ないので、お店の名前は伏せるが、食べてて涙目になるくらい。 それでも食べ物を残せないのが学校給食育ちの悲しいサガ、粛々と食べました。 だって世界には飢えてる子供達だっているというし...。 広い世界には色んな食文化があって、zoomaniaの好みでないからといってそれを「不味い」と切って捨てたら、エスノセントリズム(自民族中心主義)の誹りを免れないし...。 と悶々と咀嚼、食べ終わる頃にこの料理が何に似てるか、思い当たりました。 「ペディグリーチャム」です。 うう、口直ししてやる〜。

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という訳で、ガレリアの京はやしやに駆け込みました。 お茶とお茶を使ったお菓子のカフェで、本店は京都だそうです。 
こちらは旧来の甘味処ではなく、今風の和カフェ。 どこが違うかというと、お茶が有料。 甘いモノとお茶、両方頼むと高くつきます。 一番コストパフォーマンスの良さそうな、お茶付きの甘味三点セット¥1260にしました。 どれも上品な甘さで、美味しい〜。 四谷わかばのたい焼きと煎茶なら¥126ですむところだが、たまにはこういうのもイイね。  
お茶は数種類の中から「かりがね玄米茶」を選びました。 玄米茶なのに爽やかで、zoomania玄米茶の概念が変わりました。 日本のお茶の世界も奥が深いなあ。 京都旅行がますます楽しみだ。 



本日の教訓。 新しい商業施設のテナントは、玉石混淆です。 定評のある老舗の支店もあれば、コンセプト先行で中身が追いついていない店もある。 施設が新しいうちは物珍しさで客が入るけど、時間が経てば不味い店は自然に淘汰されるはず。 なれば、表参道ヒルズも銀座マロニエゲートも、まだまだ危険だ。 今行くべきは、テナントの新陳代謝が一巡した感のある六本木ヒルズでしょうか?

追記:激烈に不味かったヌードル屋さんは、閉店しました。 京はやしやは、健在です。(2009.1.13)
| 和おやつ | 20:23 | comments(10) | trackbacks(0) |
四谷見附名代わかば(四谷)
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この時期、自宅にも職場にもお菓子が沢山ある。 家族や同僚の旅行土産、業者さんがくれたお中元。 でも今日もかき氷がzoomaniaを呼んでるぜ! 正確に言うと、四谷見附名代たいやきわかばの氷宇治あずきが呼んでいる。 わかばのガツンと甘塩っぱい粒あんで、サラサラの氷が食べたいね!
このブログで四谷見附名代たいやきわかば(新宿区若葉1-10)を取り上げるのは3回目です。 たい焼き¥126のあんこの美味しさも、氷宇治あずき(宇治金時のこと)¥525へのzoomaniaの愛も、前回語り尽くしちゃったなあ。 ブロガーとしてはなるべく新規開拓しようと思うのだが、つい贔屓の店には通っちゃうね。
四谷のわかばは、志むら浪花屋に比べて庶民的な雰囲気なのも気に入っています。 簡素なイートインコーナーは基本的にセルフサービス。 自分でお茶を汲み、食べ終わったら台布巾でテーブルを拭いて食器を下げます。 5卓しかないので当然相席になるのですが、余所者のzoomaniaがとまどっていたら先客のマダムが自分のテーブルに手招きしてくれました。 皆甘いモノを食べて幸せそう。 

さて、話は変わる。 皆さん地図持ってますか?
インターネットの地図やカーナビが普及した昨今、わざわざ地図を買う人は減ったかもしれない。 zoomaniaも目的地が決まっている時はYahoo!地図を利用するが、遠出する前に行程を頭に入れたり、漫然と眺めるには紙の地図の方が好き。 背中がリングで綴じられたのが使い勝手が良いので、昭文社のマップルリングが贔屓です。 前のが雨に濡れたので、この度新品に買い換えました。
道路なんて変わるはずも無し、地図を買い換える必要なんて無いと思うでしょ? あるんです、これが。 zoomaniaの以前の地図、ちゃんと六本木ヒルズは載っているし、昔の三和銀行は「三菱東京UFJ銀行」と表記されている。 そんなに古い地図では無いはずなのだが、この数年の間に東京は色々変化しており、新しいのと見比べると間違い探しゲームみたいなのだ。 ぽっかりと空き地だった所に国立新美術館と東京ミッドタウンが出現。 四谷の「日本テレビ」は「日テレビル」に、赤坂見附の「赤坂プリンスホテル」は「グランドプリンスホテル赤坂」に名称が変更。 つくばエクスプレスの線路と駅が書き足されている。 豊洲のららぽーとは、元は石川島播磨重工業だったんだ〜。 ここ数年の経済ニュースを思い出しながら、一つ一つ確認して楽しみました。
が、地図上の一番大きな変化は、晴海から有明へ橋が二つ架かった事でしょう。 皆さんのお手元の地図をひもといてみて欲しい。 晴海3丁目から豊洲6丁目の間に「晴海大橋」が、豊洲6丁目から有明テニスの森の間に「有明北橋」が、ありますか? もし無いようなら、地図の買い換え時かもよ!



マップルリング 関東東京都市詳細道路地図
  

 
| 番外編おやつ・都内 | 17:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
浪花屋総本店(麻布十番)
美味しいかき氷の条件は3つ。 サラサラ、ないしはフワフワに掻いた氷。 自然の素材から作った上等なシロップ。 そして何より、暑いこと! 
なれば、最高のかき氷屋とは、たい焼き屋であろう。 たい焼きを大量(大漁?)にガンガン焼いてて、ムンムン暑い店先でかき氷が食べたいね!
赤坂には残念ながらたい焼き屋はありませんが、ちょっとバイクで足を伸ばせば四谷のわかば麻布十番の浪花屋という名だたる名店がお散歩圏内です。

麻布十番浪花屋

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浪花屋(麻布十番1-8-14)は、本店ビルの建て替えが終了、麻布十番大通りのNaniwayaカフェをたたんで元の立地に戻ってました。 7〜8階建ての立派なビルの一階で、夏の盛りだというのに3人の職人さんがフル回転でたい焼きを焼いています。 冷房が無いので、皆さん汗だく。 開け放った扉から、通りにまで熱気が漏れて来ます。 zoomania目指すは奥の喫茶室。
店員さん:「二階のNaniwayaカフェでしたら、冷房が効いてますけど?」
いや、ぜひ一階で頼むよ! 
注文したのは宇治金時¥800。 額からじんわり汗が出てくるのを感じつつ待つことしばし、運ばれて参りました〜。
わかばの宇治金時の抹茶は粉でしたが、浪花屋のは液状、ただし甘味がついていません。 その代わり粒あんはたっぷり! てっぺんにも底にもアンコ! ほとんど小豆が潰れていない煮豆状態なので、たい焼きのアンコとは違うモノかと思われます。 でも適度な塩っ気と甘さ控えめなところは一緒、モリモリ食べられるあんこです。 一つめの条件、「サラサラな氷」もクリア、理想的なかき氷でした。 美味しかった〜。
ちなみにこの日のたい焼きの待ち時間は1時間弱。 冬場は2時間なので、若干のんびりとは言え、おそるべし浪花屋。 お店でイートインする場合でも優遇はしてくれないので、たい焼きも食べたい場合は電話で予約が必須です。 電話番号は03(3583)4975、定休日は火曜日だそうです。
| 番外編おやつ・都内 | 13:18 | comments(4) | trackbacks(1) |
虎屋菓寮
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虎屋(赤坂4-9-2)に赤坂本店限定のかき氷があると聞いて食べて参りました。 赤坂を代表する(?)おやつブロガーとしては、押さえとかなきゃね!
青山通り沿いの虎屋本店は、地図上ではzoomaniaの職場からとっても近い。 が、実際は道のりに薬研坂という、それはそれは勾配のきつい坂があり、「ちょっとあんみつ食べに寄るか」という立地ではありません。 昨年11月の和菓子アート展以来、久しぶりに来ました。
赤坂店は、表参道ヒルズや六本木ヒルズにあるアバンギャルドな「カフェ」ではなく、正統派の「喫茶室」。 上生菓子やあんみつなどの他、赤飯などの軽食も食べられます。 が、残念ながら店舗は地下です。 インテリアは草月流の生け花や、ゆったりと大きなテーブルにビロード張りの椅子など、ゴージャスですが、近くを走る地下鉄銀座線の振動が伝わってくる。 う〜ん...。 虎屋ビルの二階は、展覧会の時だけ使用する展示室で、赤坂御用地の緑を望む素敵なベランダもある。 zoomania喫茶室を二階に移すことを提言したい。
さてzoomaniaが食べたのは氷あんず¥1155。 あんずピューレとアマレット、それに干しあんずが三つ乗っています。 zoomaniaこのあんずピューレの量を見て「足りない!」と文句言いそうになったが、大丈夫でした、底にも同じものが仕込んでありました。 氷部分は梅酒かき氷と似た風味。 すみません、下戸の評価です。 下戸にアマレット=猫に小判? 氷はジャリジャリ、という程ではないけど、zoomaniaもっとフワフワな方が好みかな。
正直申し上げて、シーズン中もう一度食べに来るかと問われれば、答えは否。 目白の志むら四谷のわかばの方がコストパフォーマンスが良いです。 そして何より、虎屋菓寮のアメニティの良さは、かき氷を食べる際には仇となることがわかった。 冷房が効いていて、食べてるうちに寒くなって来ちゃったんである。 2/3ほど食べたところで、「早く食べ終えて、この場を立ち去りたい...」という残念なことになってしまいました。
なんだかネガティブな事ばかり書いてしまったけど、虎屋はお盆の間も普段通りの営業をしているそうです。 和菓子屋さんって日曜日はお休みのところが多いですが、虎屋は年中無休。 年に二回開催される和菓子にちなんだ展覧会は必見だし、赤坂エリアでは唯一、駐車場完備の和菓子屋さん。 次回は葛切りを食べようと思います。   
| 和おやつ | 18:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
四谷見附名代 たいやき わかば(四谷)
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四谷にて所用。 でもその前にzoomaniaはあんこモノが食べたい。 四谷の鯛焼き屋さん、わかば(新宿区若葉1-10)は夏はかき氷をやってるって誰か言ってたっけ。

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氷宇治あずき¥525。 サラサラの氷は不思議なことに、頬張ってもキーンと頭が痛くなりません。 ボウルの底には塩っ気のきいたゆるい粒あんがタップリ、てっぺんには抹茶の粉がふりかけてあります。 わかばのかき氷の価格帯は¥400〜¥550とフレンドリー。 昨今のハイエンドなかき氷は千円を超えることもあるよね。  
蒸し暑い七月は冬ほど鯛焼きの需要は無いのか、イートインスペースは貸し切り状態でした。 職人さん達が鯛焼きを焼くペースものんびり。 でもお土産を買いに来る客は老若男女問わず沢山訪れます。   

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店内にたちこめる鯛焼きの香ばしい匂いに負け、予定外の鯛焼き¥126も追加。 
| 番外編おやつ・都内 | 17:54 | comments(7) | trackbacks(0) |
わかば(四谷)
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今日は四谷におつかい。 四谷には有名な鯛焼き屋さんがあるんだっけ、つい最近ayanoさんのブログで見たばかりだ。 zoomania基本的にこしあん派なので、鯛焼きってめったに食べないなあ。 たまには食べてみましょう、たいやき。
わかば(新宿区若葉1−10)は新宿通りの四谷1丁目の信号から小さな道に入った住宅街にありました。 店頭では職人さん達がテンポ良く鯛焼きを焼いており、まだ熱いうちに飛ぶように売れていきます。 一匹¥126。 そう、鯛焼きの単位は「一個」じゃなくて「一匹」。 簡素なイートインのコーナーがあり、お遣い物を買いに来た人も必ず一匹店内で食べていきます。 セルフサービスだけどお茶も出るよ。
久しく食べてないのでカステラ生地の人形焼きと混同していたが、たいやきの皮は薄くパリッとしてて、端っこなんて南部せんべいみたいなんですね。 適度な塩っ気と甘さの粒あんも美味しい。
zoomaniaは最近あんこに対する考えを改めた。 今までは絶対的な「パーフェクトなあんこ」というものが存在すると思っていたのだが、最近ではあんこも適材適所だと考えている。 例えば一幸庵のわらびもちのこしあんを、鯛焼きに入れても美味しくないのかもしれない。 ほんの一粒の山田屋まんじゅうのあんこと、モリモリ頬張る鯛焼きのあんこでは、甘さが違ってしかるべきなのかもしれない。 桜の葉の塩漬けと一緒に食べる桜餅や赤豌豆と合わせる豆大福では、あんこ自体の塩っ気は控えるのかもしれない。 昨今、洋菓子界ではチョコレートのカカオ豆の産地や配分が取り沙汰されたりして、「美味しさの根拠」が科学的に解明されているが、和菓子界では意匠が語られることはあっても、材料に関する言説は少ないように思う。 もっと語られてもいいよね、あんこ。
| 番外編おやつ・都内 | 13:05 | comments(2) | trackbacks(1) |