CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
赤坂の坂マップ
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Cafe Coquille@国立新美術館

国立新美術館(六本木7-22-2)一階のカフェ・コキーユには、リサとガスパールのカフェラテがあります。 各¥450。
なんでかというと、リサはパリのポンピドゥーセンターに住んでおり、国立新美術館では現在ポンピドゥーセンター所蔵の作品によるシュルレアリスム展を開催しているからです。

リサのラテは、ほんのりラズベリーの香り。 チョコレートのパウンドケーキは¥250でした。


シュルレアリスム展を見てのzoomaniaの感想はですね、「男というのは、抑圧から解放されると女体のことばかり考えている生き物なのだなあ」ということ。 「なんでも好きなものを描いていいよ」って言われると、おっぱい描いちゃうんだねー。
人類ってさ、エロのことばっかり考えてないで、その時間とエネルギーをもっと生産的なことに使っていれば、とっくにガンやエイズの特効薬が出来、火星にコロニーも作ってたんじゃないでしょうか...って、え? 食べることばっかり考えてるzoomaniaに言われたくないって?
おっしゃる通りですね。 失礼いたしました〜。
シュルレアリスム展は、5月9日までだそうです。
| 洋おやつ | 11:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
Vieille Vigne
 

日曜日の午後は、サカスのマキシム・ド・パリ(赤坂5-3-1)でアフタヌーンティーをして参りました。 憧れのアフタヌーンティー!
なにしろzoomaniaの平日のおやつタイムといったら、お茶はPCのキーボードにこぼれないよう蓋付きマグで、お菓子は皿代わりのメモ用紙の上。 たまにはお行儀良くお茶を飲んでみたいじゃありませんか。

サカスのマキシム・ド・パリはパン屋のドミニク・サブロンと2つのレストランで構成されていますが、今回伺ったのは2階のヴィエイエ・ヴィーニュ。 深紅×黒の色使いと、曲線を多用したアールヌーボー風のインテリアが印象的なビストロです。

ホームページでアフタヌーンティーのメニューを予習すると、どれどれ。
キッシュが2種にスープ、それにスコーンとクロワッサン。 その上にケーキとマカロンだそう。 ほほう、それはたいそうな量ですな。 食べきれるかしらん。 よし、お昼ご飯を抜いて行こう!


じゃーん。 ヴィエイエ・ヴィーニュのアフタヌーンティー、写真は2人前です。 この3段プレートに飲み物がついて1人¥2,520、サービス料込みで¥2,772。
量はですね、心配することはありませんでした。 人参のスープもキッシュもケーキ類も、ほんの2口で食べられる小ささ。 クロワッサンやマカロンなんて、お雛様用のミニチュアみたいに可愛らしいです。
お昼を抜いて挑んだzoomania達には拍子抜けでしたが、のんびりお茶を飲みながら色んなものをチマチマと食べるのは、ママゴトみたいで楽しい。 パンとケーキはドミニク・サブロンのものだそうで、美味しさは折り紙付きです。

お店では同じ時間帯にランチビュッフェもやっており、空腹だったzoomaniaにはそちらが羨ましかったです。 次回はビュッフェにしよう。  

       
| 洋おやつ | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
不二越果実店
 

赤坂見附の最新おやつスポット、不二越果実店(赤坂4-1-3)。
昨秋オープンした果物屋さんですが、店内でフレッシュジュースが飲めるのです。


今日は人参ジュース¥360を飲んできました。
見てるとですね、材料は人参がまるまる一本、それから林檎が一切れ、オレンジが二切れくらい。 それらをジューサーにかけたら、最後にレモンをキュッと一搾りして出来上がりです。
一口飲むと、うん、オレンジの香り。 砂糖が入ってないのに、びっくりするほど甘い。 これは旬の林檎のおかげかしら...と味わってると、最後に人参の匂いがやってきます。 口当たりが良いので、これなら人参が苦手な人でも飲めそうだね。

何か珍しい果物は売ってるかな〜...と店内を見回すと、おお、近所のスーパーではたまにしか入荷しない紅玉があるぞ。 この冬は焼き林檎を作ろうっと。

| 洋おやつ | 16:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
NYCB
赤坂通りの、6丁目側。
昨年の秋からというもの、住○会本部の前を通りかかるとぷうんと甘くて香ばしい匂いがして、何とも幸せな気分になります。


並びに小さなパン屋さんが出来たのでした。 お店の名前はニューヨークシティ・ベーカリー(赤坂6-4-20)。

ショーケース1つで間口がいっぱいになってしまうこの小さな店舗は、栄枯盛衰の激しい赤坂でも特にお店が続かない、通称「魔の店舗」。 チーズケーキ、ゴルゴンゾーラ豆腐、ネイルサロン...「そのうち行ってみようかな」とzoomaniaが考えてる間に、みーんな撤退していきました。
でも、今回のパン屋さんについては良い噂が聞こえてきたよ。 食いしん坊で口さがない赤坂っ子たちが、「久々に長期政権もアリ?」とか言ってます。


アップルパイ¥200を買ってみました。

ショーソンなんとかとか、なんとかポムじゃなくて、アップルパイ。 オーソドックスで懐かしい味がします。 パイ生地の中のリンゴは甘酸っぱくて、シナモンは入っていません。
うん、zoomaniaみたいに昭和時代に育った人間にとって、初めて食べたアップルパイってこういう味だったよね。 今の時代、特に東京みたいな都市に住んでいると、洗練されたものやヒネリが効いたものには事欠きませんが、zoomaniaが最後に戻って来るのはこういうオーソドックスなお菓子かも。

棚には美味しそうなデニッシュやクロワッサン、マフィンなどが並んでました。 日常的に食べるにはちょっとカロリーが高そうなラインナップですが、カジュアルな手土産とか差し入れとかにしたら喜ばれるんじゃないでしょうか。
| 洋おやつ | 18:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
le biboquet
仕事納めイブの夜は、プチ忘年会でした。


お店はzoomaniaが一番贔屓にしてるフレンチ、ビルボケ(赤坂6-4-12)。
今年は、ランチよりもディナーで利用する機会が多かったです。 仕事の戦略会議、快気祝い、家族会議...すべてここだったなあ。
普段着のまま行けるカジュアルさ、つかず離れずの程よい距離感の接客、そして料理の質と量。 全ての条件を満たす店って、赤坂みたいに飲食店の多い街でもなかなか見つからないもんです。 


今日はお料理の数を少なめにして、デザートをとりました。
手前はガトーショコラ¥500、奥はクレームキャラメル¥600。 どうです、デザートと呼ぶには立派すぎる量じゃありません?
ガトーショコラは重量感たっぷり。 しっかり甘いので、砂糖抜きの生クリームと併せて食べるとちょうど良い感じです。 プリンも、濃厚なキャラメルがたっぷりで絶品。

あー、美味しかった。 今年ここでは美味しいモノ沢山食べたな。 来年もよろしくお願いします。



| 洋おやつ | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
Becker's Delight
赤坂の2010年は、残念な閉店のニュースが相次ぎました。
ざっと思いつくだけでも、乃木坂のスーパーAZUMA、天婦羅の与太呂、赤坂三共カメラ、パンのペルティエ、中華料理の、クラムチャウダーのフィッシャーマンズワーフ...。

 

そして年の瀬になって、またまた悲しいニュースが。
8丁目のドイツパンの店、ベッカーズデライト(赤坂8-13-19 インペリアル赤坂壱番館 1階)が12月25日で閉店です。
2007年春の開業以来、zoomaniaが赤坂で一番贔屓にしてたパン屋さんだったのに...。

聞くと、下北沢への移転を予定しているそうです。
廃業ではなくて、さらなる飛躍のための移転。 そう、それなら悲しむんじゃなくて、おめでとうって言ってあげなきゃね...とは思うものの、気分は「夫が出世したとたん捨てられた糟糠の妻」。
悲しいー。


24日の夕方、閉店1時間くらい前に寄ってみたところ、普段はいくつかパンが残ってる棚がカラッポ。 zoomania同様、閉店を惜しんだ常連客が買い占めたんだね。
唯一残ってたBienenstichという菓子パンを購入。 てっぺんに甘いアーモンドが乗ってて、中央には生クリームが挟まったパンです。 お値段は¥370。

クリスマスイブとは言っても、zoomaniaにとっては通常の金曜日。 特にご馳走やケーキを食べる予定は無かったのですが、はからずもお菓子を食べることとなったのでした。
美味しいけど、浮かれた気分にはならないなあ。 ビタースイートなクリスマスイブでした。
| 洋おやつ | 20:59 | comments(7) | trackbacks(0) |
不二越果実店
 

赤坂ひよこ日記赤坂お散歩手帳で話題のおニューの果物屋さん、不二越果実店(赤坂4-1-3)に行ってみたよ。
場所は一ツ木通り、青山通りから入ってすぐのところです。

果物店って、贈答用の高級フルーツばかりなのでしょ...と思ったら、軒先に並んでるのはみかんや林檎などの日常的なもの。 お値段もスーパーマーケットと同じくらいです。 もちろん、贈り物用のフルーツバスケットも有り。


小さなイートインスペースもあり、店内でフレッシュジュースを飲めます。
カウンターにはミキサーが並んでおり、それらのジュースは¥360。 アボカドやカシス、それに店長さんのお勧めはパイナップルや小松菜で出来たミックスジュース。

それと注文を受けてからジューサーで搾ってくれるジュースもあって、こちらは¥315(だったかな?)。 グレープフルーツと迷ったけど、季節モノということで林檎にしました。
ジュース一杯に使う林檎は、一個半〜二個。 この冬初めてのリンゴ、香りが良い〜。 そして甘〜い!
不二越果実店のジュース、気に入りました。 ミッドタウンのサンフルーツよりも種類が豊富だし、価格もお手頃。 一ツ木通りに寄り道スポットが一つ増えて、嬉しいな。
| 洋おやつ | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Delifrance
 本日のおやつは、賭けの戦利品。 zoomania、ボスと仕事のことで小さな賭けをいたしまして、負けた方が「何か、美味し〜ィお菓子を買ってくる」約束になってたのでした。


赤坂サカス地下一階のパン屋さん、デリフランスのドゥブルショコラ、一個¥200です。
うん、確かにデリフランスのドゥブルショコラは美味しいよね。 お店では人気ナンバー3だそうですが、個人的には一番美味しいと思います。 ボスも今一番気に入ってるパンだそうで、毎日食べている。(←いいのか...?)

ミルクチョコがたっぷり入ったクロワッサン型の菓子パンですが、パンがクロワッサン生地じゃないところがミソ。 あっさりした生地なので、パン・オ・ショコラほどクドくないのです。(とはいえ、決してカロリーは低くないと思うけどな...)
おやつにブラックコーヒーとドゥブルショコラ、最高に幸せな組み合わせです。

ご参考までに、店員さんによるとドゥブルショコラの焼き上がり時間は、毎日9:00頃と11:00頃だそう。 夕方に行くと売り切れてることも多いので、確実に入手したいむきはお昼休みに買いに行くことをお勧めします。




| 洋おやつ | 15:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
Neyn
 

お見舞いに貰った、ネイン(赤坂5-4-8)のドーナッツ。
左がカボチャ、右はサツマ芋と、秋らしいチョイスです。 どちらも素材の香りが良くて、優しい甘さ。
右のサツマ芋の方はふんわりとした「焼き生地」のドーナッツで、揚げたものよりも美味しかったです。

そう、秋の3連休、zoomaniaは風邪で寝込んでおりました。
計画してた温泉旅行はパーになってしまったけど、連休にピークが来るように体調を崩し、仕事には穴を開けなかった自分の職業人意識は褒めてやりたいです。
| 洋おやつ | 20:36 | comments(7) | trackbacks(0) |
Krispy Kreme Doughnuts
 

えー、業務連絡です。
zoomaniaの知人・友人の皆さまへ。 zoomania、携帯電話のアドレスが変わりました。
電話番号はそのまま、メールアドレスは前半は以前と同じで、後半が@docomo.ne.jpから@i.softbank.jpへ変更になりました。 もちろん、個々にメールでお知らせする予定なのですが、いったいいつになることやら...。
実は、新しい電話はiPhone4なのですが、Macの環境を確認しておくのを忘れるという大ポカをやらかしまして、OSのアップグレードから着手しなければなりません。 トホホ...。


本日のおやつタイムは、ベルビー赤坂のクリスピー・クリーム・ドーナツ(赤坂3-1-6)にて。 エスプレッソスムージー¥390です。
平日の午後3時過ぎは、行列は出来ていませんでしたが、イートインはほぼ満席でした。

9月11日のオフ会は、引き続き参加者募集中。 詳しくは、こちらの記事をご覧下さいませ。→
| 洋おやつ | 17:42 | comments(5) | trackbacks(0) |
<< | 2/19PAGES | >>