2007.07.01 Sunday
ジャパニーズアイス櫻花(恵比寿)


恵比寿駅東口のアイスクリーム屋さん、ジャパニーズアイス櫻花(恵比寿1-6-6)。 イートインは客席は壁際と窓にそってカウンターがあるのみの小さな店ですが、和モチーフの白いインテリアがチャーミング。 アイスクリームのフレーバーは12種類ほどで、小と中のカップには3種類、大には5種類入ります。 zoomania達が食べたのは小¥380、手前が桜小豆・抹茶・薩摩芋。 奥がバナナ・ミルク・抹茶です。 刻んだ桜の葉の塩漬けが入った桜小豆が秀逸。 夜11時まで営業しているそうで、ちょっと羨ましい。 赤坂でも遅くまで開いているアイスクリーム・パーラーがあれば飲み会の後にちょうどいいのにね。

さてzoomania先日ニコンのデジタル一眼レフをプレゼントされた。 普段のブログの写真は携帯カメラ派のzoomaniaだけど、これからは写真に凝ってみようかなっ。 手始めに、写真のあらまほしき姿というのを観てこよう。
という訳で恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館に来ました。 ここは常設展は無く、随時複数の企画展を開催している美術館です。 一番面白そうな「世界報道写真展2007」(大人¥700)を鑑賞。 見たところ報道の分野で評価される写真は、戦争、貧困、動物(自然)、スポーツ。 う〜ん、どれもzoomaniaの生活には縁の無いジャンル、zoomaniaには報道賞は取れないかな。 という冗談はさておき、中には目を背けたくなる作品も多いけど、そこには文章では決して表現できないものが有り、圧倒されました。
欲を言えば、写真初心者としてはどんな機材で、どんな設定で撮ったかの表記もあると嬉しい。 例えば、最近ではデジタルカメラの画質も格段に良くなったと聞くが、報道の現場でデジカメはどのくらい使われているのだろう。 戦場の報道カメラマンが悠長に三脚を立てて撮影しているとは考えにくいのだが、夕方の写真はどのくらいのISOのフィルムをつかうんだろう。 あとzoomaniaが知りたいのは、会心の一枚の背後に、何枚くらいの失敗作があるかだ。 開催期間中に受賞カメラマンの記念講演会があるらしいので、行かれる方はぜひ聞いてきて下さい。
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