CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
赤坂の坂マップ
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
第二回放射線測定値@赤坂
 
(赤坂見附の陸橋の上で0.049μSv/h)

皆さま、ご無沙汰しております。
25日は久しぶりに休みがとれたので、赤坂の放射線量を測ってまわったよ。
機種は前回同様、港区からお借りしたクリアパルス社のMr.Gamma(A2700)です。
結論から申し上げると、問題になるほど線量の高いところはありませんでした。 zoomaniaの自宅内は0.03μSv/hくらい、職場は0.05μSv/h、屋外は0.05~0.09μSv/hといったところ。

(0.084μSv/h@氷川神社)

では万が一、高い線量の場所が見つかったら?
線量計に付属の説明書には、こう書いてあります。
「<こんな時はすぐに港区へご連絡ください> 地表から1メートルの高さの空間線量率が周辺より毎時1マイクロシーベルト以上高い数値が測定された場合。」
周辺より1μSv/h高い、というと、例えばこの氷川神社では1.084μSv/hを指します。

一方、港区が目指してるのは「地表から5cmの高さで0.23μSv/h以下」。
むむ〜、では0.23μSv/h以上1.084μSv/h未満の値が出た場合、どうすれば...?

(0.077μSv/h@赤坂サカス)

港区の職員さんに聞いてみたところ、除染方法の相談には乗ってくれる、だそうです。
港区が0.23μSv/h以下を目指してるのは、あくまで区有地であって、私有地の除染は所有者の責任。
そして、0.23μSv/h以下というのは港区の目標であるのに対し、通報の基準である「周囲より1μSv/h高い」というのは国が定めた値だそうです。

なるほどね。 震災以来、「自己責任」という言葉がヒリヒリと身に染みるぜ。
第三回放射線測定会は、半年後くらいを予定しています。
| 定点観測・赤プリ | 16:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
ガイガーカウンター測定値@赤坂
 2012年。 今年は良い年になりますように。
皆が穏やかに暮らせ、日本が正しい方向へ舵を切れますように。

さて、健やかな一年のためには、まずは己の被曝管理から。


港区がガイガーカウンターを貸してくれたよ!
これは昨年3月の福島第一原子力発電所の事故を受け、11月から始まった事業です。 機種は、クリアパルス社の Mr.Gamma(A2700)シンチレーション式サーベイメータ、エネルギー補償型ってやつ。 予約方法など、詳しくはこちらのページをご覧下さい。→
東日本の放射能汚染問題については各自治体で対応が分かれているようですが、港区はとても頑張ってくれているのではないでしょうか。

まずはzoomaniaの定点観測スポット、赤坂見附の歩道橋で一はかり。
0.063 μSv/hでした。


赤坂サカスにて、0.066 μSv/h。
NHKの夕方のニュースで知らされる新宿の空間線量はいつも0.054 μSv/hくらいですが、赤坂も大差ないということが分かりました。


ミッドタウン正面は0.065 μSv/h。
差があるとすれば、このような舗装された屋外と...


屋内。 ミッドタウンの中の線量は、0.037 μSv/hと低め。
そして...


植え込みの側、土や芝生の地面では高めに出ます。 檜町公園では0.102 μSv/h でした。 これがこの日zoomaniaが見た最高の線量です。


0.091 μSv/h @氷川神社。

とは言え、この程度の振れ幅は誤差の範囲なのかも? とりあえず線量を測ってみたものの、良く考えてみたらzoomania、その値をどう解釈すべきなのかを知らないのでした。

ご参考までに、5丁目のzoomaniaの職場も6丁目の自宅も、0.03〜0.06 μSv/h くらいでした。
めでたし、めでたし。


おまけ。
この日一番低い線量、0.028 μSv/h をたたき出したのは...
昨年3月、ふくいちが爆発した頃に着ていたウールのコート(ドライクリーニング済み)でした。
む、む〜。 zoomaniaの予想ではこれが一番汚染されてるはずだったんだけど...。
なんか、心配の方向性が間違ってたみたい。

ともあれ、お陰さまで安心できました。 ありがとう、港区!
| 定点観測・赤プリ | 17:23 | comments(8) | trackbacks(0) |
福島の皆さん、赤坂へようこそ
 

3月31日に閉館したグランドプリンスホテル赤坂(千代田区紀尾井町1-2)の客室に、再び灯がともりました。
かねてより報道されていた通り、ホテルの取り壊しが始まるまでの期間、福島県から避難してきた方々の受け入れ施設となるのです。 詳しくは、こちら赤坂経済新聞の記事をご覧下さい。
赤坂見附のシンボルが、こういう形で有終の美を飾る事は、地元民としてとっても誇らしい。 プリンスホテルの英断に拍手!

福島の皆さん、ようこそ赤坂へ。
皆さんの赤プリでの滞在が、心身ともに安らげるものでありますように。
私たち赤坂っ子は、わずか3ヶ月足らずの期間ではありますが、皆さんの良い隣人でありたいと思っています。
地元では、若い商店主たちの組織が、何かお役に立ちたい! と、ジリジリしてます。 が、いかんせん初めてのことで、どんな形でお役にたてるのか、また誰を通してお話をもちかければ良いのか、手探り状態。
地元商店街や町会に何か要望がありましたら、是非声を上げて下さい。 赤プリを運営してる都の職員さんか、あるいはこのブログのコメント欄を使って頂いても結構です。

最後に、ここ赤坂という立地は、永田町も霞ヶ関も、内幸町も歩いて行ける距離。 デモにも便利です。 その際には、zoomaniaも誘って下さいませ! 



| 定点観測・赤プリ | 18:25 | comments(11) | trackbacks(0) |
定点観測・赤坂プリンスホテル
 

毎年赤坂のクリスマスを彩るのは、赤坂プリンスホテル(千代田区紀尾井町1-2)の壁面に現れるクリスマスツリーのイルミネーション。
が、これも今年で見納め。 赤プリは来年の3月31日で営業を終了することが決まっています。


イルミネーションの最終日に撮影しにいったところ、zoomaniaの定点観測スポットの歩道橋は黒山の人だかり! 皆、写真を撮っています。
そう、赤坂っ子は誰しも、大なり小なり赤プリに思い出があるよね。

赤プリでは来年の2月に写真展を開催するそうで、昔の赤プリの写真を一般から募集中。 応募者には抽選でプレゼントが当たるらしいので、お暇なむきはアルバムから探してみてはいかがでしょう? 詳細はこちらのホームページでご覧下さい。→ 
| 定点観測・赤プリ | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
定点観測 & 昔ばなし
 赤プリ

zoomaniaの定点観測スポット、赤阪見附の交差点。
約2週間前に観測を始めたグランドプリンス赤坂は、もちろんまだ何の変化もありません。 取り壊すのは、来年の3月だそう。

赤坂見附

振り返ると、こんな景色です。
まあ、何てことはない、いつもの赤坂見附ですが、この写真も今から10年後、20年後に見たら、「へえ! 赤坂見附ってこんなだったんだ!」っていう資料になるのではないでしょうか。

zoomaniaねぇ、歳のせいか、根が田舎モノのせいか、赤坂の変化の速度についていけません。 今日は特に、馴染みの店が一軒閉店し、その打ち上げパーティーに参加してきたこともあって、なんだかしんみりした気分になってます。

というわけで。
本日の記事は、昔話の場にしたいと思います。
「我こそは」とお思いの読者の皆さん、存分にコメント欄で語って下さい!
zoomaniaも新参者と言いつつ、かれこれ赤坂歴10年。 そろそろ昔話をしても許される立場になってきたと思うのだ。
例えばですね、上の写真のちょうど真ん中あたりには三菱東京UFJ銀行の赤坂支店があります。

三菱東京UFJ

三菱東京UFJ銀行は田町通りにもう一つ赤坂見附支店というのもあり、ほぼ背中合わせに2店舗。
お若い人の中には、何故?...と疑問に思ってる方もいるのではないかな?

三菱東京UFJ2

外堀通りの赤坂店はですね、近くに寄ると、看板を剥がした跡があり...

三菱東京UFJ3

読めるかな?
「TOKAI BANK」
そう、ここは昔は東海銀行の支店だったのでした。

東海銀行は三和銀行と合併してUFJ銀行になり、またすぐ東京三菱銀行と合併して三菱東京UFJ銀行になったわけですが、ここは度重なる支店の統廃合を生き抜いてきた店舗なのです。
ちなみに三和銀行がどこにあったかと言うとですね、赤坂通りの国際新赤坂ビル東館の現在フーデックスがある店舗。 今の野菜売場は、昔はATMコーナーでした。 皆、覚えてる?

そうだった!と膝を打った皆さん、もっと古い話を知ってるよ!という皆さん、コメント欄へどうぞ。 とっておきの昔話、お待ちしております。
| 定点観測・赤プリ | 17:30 | comments(13) | trackbacks(0) |
グランドプリンス赤坂閉館の話
 赤プリ

赤坂見附のグランドプリンス赤坂が来年3月で無くなる、というニュースは、zoomania家に大きな衝撃をもたらした。 zoomania父なんか、ビックリして電話かけてきたほどだ。
ここは、宿泊する機会こそ無かったけれど、zoomania家にとっては東京での拠点のひとつでした。

zoomaniaが子供の頃、一家は関東のとある地方都市に住んでいましたが、上京の機会があると赤プリの新館地下1階の李芳で中華料理を食べるのを楽しみにしてました。 今も両親が赤坂に来ると、2回に1回は李芳でご飯を食べてます。

李芳は、zoomaniaの中華料理の原点。 生まれて初めて缶詰じゃない杏仁豆腐を食べて感動したのも、五香粉を知ったのも、李芳でした。 zoomania、未だに初めての中華料理店に行くと、記憶にある李芳の味と照らし合わせて評価を下しています。

zoomania父:「これからは、どこで高菜そばを食べたらいいんだろう...」

可哀想なzoomania父。


赤プリ2


そりゃ、ここ数年、華やかな話題は聞かなかったけどさ。

「赤坂プリンス」から「グランドプリンス赤坂」に改名したのは、プリンスホテルのフラッグシップとしてやっていく覚悟なのかと思っていたよ。


という訳で、zoomania新たな定点観測を始めることにしました。

撮影場所は、赤阪見附の交差点。 赤坂プリンスの最後の姿、そして跡地が何になるのか? 変貌する赤坂見附にご期待下さい。

| 定点観測・赤プリ | 17:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |