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Madeleine 7(パリ)
 
(夜のオペラ座。 この写真はiPhoneで撮りました)

パリでの晩ご飯は、ホテルの近くで食べることが多かったです。
事前にパリに詳しい人に美味しい店を教えてもらったり、ガイドブックで調べたりして、行ってみたいレストランは色々あったのですが、夜になってみると遠出するほどの元気は残っておらず...。 旅ってなかなか思うようにはいかないもんです。


マドレーヌ寺院近くのカフェ/ビストロ、Madeleine 7(7, bd de la Madeleine 75001 Paris)。 こちらも数カ国語のメニューがあり、店員さんは英語で話してくれるので観光客にも敷居の低い店でした。


野菜のポタージュ€8.70。 たぶんレンズ豆です。
この日は冷たい雨が一日中降ったので、温かいスープが嬉しかった! 胃の腑にしみる〜。
チーズがどっさり入ったオニオングラタンスープも好評でした。


ブッフ・ブルギニオン(牛肉の赤ワイン煮)€16.50。 肉が柔らかくて美味しかったです。 じゃがいもがゴロンゴロン入っており、見た目よりお腹いっぱいになります。
こちらの店員さんの一押しメニューは、ローストした鴨胸肉に甘めのソース(たぶんサクランボ入り)がかかった料理。 こちらも絶品でした!

お腹いっぱーい。 でも今夜はパリ最後の夜。 まだまだお喋りし足りないので...


クレームブリュレ€8.50を皆でシェア。 酒飲みも甘党も大満足のディナーでした。

zoomaniaのパリ旅行記は、これでお終い。
食べたいもの、観たいもの、買いたいもの、色々計画してたのですが、結局半分くらいしか達成できなかったなあ。 一週間って、長いようで短いです。 でも楽しかった! またきっと来ようっと!
| 番外編おやつ・海外 | 21:51 | comments(9) | trackbacks(0) |
Le Grand Cafe Capucines(パリ)
(エッフェル塔は大行列で、登っただけで半日潰れちゃった。 予約出来るらしいので、これから行く人は是非予約を)

パリ旅行記の続きです。
ガイドブックに載ってた、生牡蠣の美味しい店にも行ってきたよ。


オペラ座近くの Le Grand Cafe Capucines(4, bd des Capucines 75009 Paris)。
日本語メニューがあり、店員さんには英語が通じる観光客フレンドリーな店です。


天井はアールデコのステンドグラス、椅子は深紅のビロード張り。 まるで時代モノの映画に出てきそうな内装ではありませんか〜。 旅の情緒満点!


「海の宝物の盛り合わせ」€75.50。 足付きの大きなプレートで供され、テーブルが華やぎます。
産地の違う牡蛎が何種類か、ロブスター、手長海老、蟹、ツブ貝などなど。


「グラン・カフェ風魚介類の鍋仕立て」€27.55。 パイ皮をかぶせて焼いてありました。 海老や鮭、ムール貝の他に根菜も入っており、かなりのボリューム。 一人で食べたら一品でお腹いっぱいになってしまう量です。 ちょっとお行儀が悪いけど、ボウルとスプーンを貰って皆でシェア。 
旅の食事で疲れた胃腸に嬉しい味でした。

さて、シリーズ「海外旅行とiPhone」。 たぶんこれが最終回です。
異国での一週間を「アットホーム」にしてくれたiPhoneの機能、それはSafari(ブラウザ)とiPodでした。
zoomaniaは、最小限の荷物で旅行に行く主義。 今まで観光旅行にノートPCやiPodを持って行ったことがありませんでした。 と、言うと皆に驚かれるんだけど、ノートPCは接続のしかたがよく分からないし、iPodはそれ自体は小さくても、アダプタや外付けスピーカーなどの周辺機器が結構かさばるんだもん。 メールチェックならネットカフェで出来るし、数日間くらい音楽が無くても困らないし。
何より、そういう日常から離れるのが旅だと思ってました。

しかし今回iPhoneと共に旅行してみて、ある程度「日常」を持ち込むことが、ホテルの部屋を居心地良くしてくれることを発見。 寝しなにネットでいつも読んでるブログや掲示板を巡回したり、好きな音楽をかけたり。 日中、観光であれやこれやと見聞を広め、興奮状態の頭を鎮めるには、普段と同じことをするのが効果的なのだなあ、と納得した次第です。
iPhone内蔵のスピーカーの音も、悪くないですよ。 BGMとして流す程度なら、zoomaniaには十分な音質でした。
zoomania、実は一人旅が苦手。 二泊もすると里心がつき、三泊で限界。 でも、iPhoneでこうやって日常も旅に連れて行けるのなら、一人旅も寂しくないのかも...と考え直した次第です。

それにアプリのiBooksで読書もできたよ...と書きたいところだけど、それは嘘。 iBookstoreには、まだ日本語の本はありません。 iPhoneで電子書籍が読めるようになったら、本当に一人旅が快適になると思うんだけどなあ! 今後に期待です。
| 番外編おやつ・海外 | 21:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
Le restaurant du musee d'Orsay(パリ)
(オルセー美術館。 最上階は改装中で非公開でした)

今回のパリ旅行では、三つの美術館を観てきました。 モネのオランジュリー美術館、印象派のオルセー美術館、それから近代〜現代アートのポンピドゥーセンター。 おお、美術史の教科書に載ってた絵ばかり!

zoomania、美術に関しては、教科書で習って知識として知ってても、実物を観るまでは「好き・嫌い」の判断は保留にすることにしています。 どんなに印刷技術が発達しても、本物のたたずまい、大きさや質感までは伝わらないものね。
今回本物を観て、やはりモネとマチスが素晴らしい事を再確認。 高揚感と幸福感をもたらしてくれます。
想像以上に良かったのは、ボナールとヴュイヤール。 それから是非持って帰りたいと思ったのは、アンリ・エドモン・クロスの「黄金の島」! もちろん持って帰らせてはくれないので、オルセーのギフトショップでポスターを買いました。

「嫌い」に分類したのは、クールベとニキ・ド・サンファル。 アーティストの自我が大きすぎるのは、それがポジティブなものであれネガティブなものであれ、辟易させられるものだなあ...と思いました。
メッセージ性の強い作品って、あっという間に陳腐になってしまうよね。 現代アートには政治色の強いものが多いけど、後世にはどんな評価が残るのか、他人事ながら心配。


オルセー美術館の建物は昔は駅だったそうですが、レストランはこんな豪奢な空間です。 駅だった頃は何に使われてた部屋なんだろ?
お昼の「本日のメニュー」は、お料理とデザートのセットで€16.50。


今日のお料理はシーフードでした。 鮭の上に金目鯛(たぶん)が乗ってます。 付け合わせは、そうめん南瓜とトマト(たぶん)。


デザートはアイスクリームを選択。 どーんと3スクープでした。

お料理は美味しかったし、何より雰囲気が素敵! オルセー美術館が近所にあったら、年間パスを買ってレストランにご飯だけ食べに行っちゃうかも...と思いました。
| 番外編おやつ・海外 | 21:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
L'Epigramme(パリ)
(モネの睡蓮@オランジュリー美術館。 天井から柔らかい自然光がふりそそぐ静謐な空間でした)

パリでは、現地にお住まいの日本人の方に素敵なビストロに連れていっていただきました。


お店の名前はL'Epigramme(9, rue de l'Eperon 75006 Paris)。 左岸のOdeon駅から徒歩5分、大通りからちょっと入った小径にありました。 高い天井と木の梁が印象的な小さな店です。 平日の夜でも満席だったので、おそらく予約必須。


メニューは手書きの黒板で、フランス語のみ。 連れてってくれた方が全部訳して下さいました。 英語が通じそうな雰囲気では無かったので、観光客だけで行くにはハードルの高い店かも! お陰さまで貴重な体験ができました。 
夜は2品のコースが€32、3品が€38です。 皆で3品のコースを注文。


前菜のフォアグラ。
わあ、zoomaniaこんな大きなフォアグラ食べるの初めて!...と思ったけど、こちらの店はフランスにしてはポーションが小さめなので現地の日本人に人気なのだとか。
濃厚なフォアグラでしたが、爽やかな果物のソースと一緒だと、この大きさでも食べちゃうもんです。


メインは白身魚にしました。 皮目がパリッと焼けてて、中の火の通り具合も絶妙。 美味しい〜。
カプチーノの泡みたいなのは、栗を使ったソースだそうです。 だそうです、と書いたのは、食べただけでは何で出来てるのか全く分からないから。
今回の旅、色んな料理を食べましたが、一番洗練されてたのはこの一品です。


デザートのフォンダンショコラ。 温かくて、フォークを入れると中からチョコレートのソースが出てくるお菓子です。 これも美味しかった! お腹いっぱい!
ご主人推薦のワインも美味しかったらしく、飲ん兵衛さんたちも大満足の夜でした。

さてさて、iPhoneのお話の続きです。
zoomaniaは、旅の荷物は少なければ少ないほど良いと考える種類の人間。 これまで観光旅行に辞書や指差し会話帳の類いを持って行ったことがありませんでした。 まあ、観光地なら英語でなんとかなるし、そんな複雑な話をするはずもないし。

今回もガイドブック一冊だけ携えてフランスに行く予定だったのですが、ものの試しにiPhoneアプリをいくつかダウンロードしてみました。 アプリなら、荷物は増えないものね! 思うに、世の中には紙の本では売れないけど、電子化したら需要があるコンテンツって多いんじゃないかな。
ダウンロードした指差し会話帳は、指差し会話フランス touch&talk(無料版)WorldNomads French Language Guide(無料版)。 日本のはイラストがかわいらしい。 アメリカのは「この麻薬は私のではありません」とか「撃たないで!」とか、本気とも冗談ともつかない切羽詰まったフレーズが載ってます。 う〜ん、お国柄?

辞書は、仏日辞書は高かったので、英仏・仏英を買いました。 French English Dictionary & Translator、お値段¥230也。 +¥230でスピーチ機能もつきます。


単語は、入力しても良し、ブラウズしても良し。
ただし、語彙は微妙...。 「煙突掃除」が載ってて「ムール貝」が載ってない辞書って、それって観光客にとって役に立つのかい?? 


辞書に載ってなければ、Google翻訳で調べます。
Google翻訳は、単語だけでなく、文章も訳してくれます。 調べた単語や文章は履歴に残るので、使ってるうちに自前の指差し会話帳が出来上がってる寸法。

辞書は、便利...というほどではありませんが、あればあったで楽しかったです。 さすがにお店で取り出して使うことはありませんでしたが、夜ホテルに戻ってから、買ったお菓子のパッケージを訳してみたり、メニューを訳して自分が食べたものが何だったのか調べてみたり。 
でも、よく考えてみたら、ブラウザでGoogle翻訳を使えばタダで済んだ気もする...。 言語アプリは、購入前に一考の余地あり。 
| 番外編おやつ・海外 | 21:53 | comments(3) | trackbacks(0) |
La Grande Epicerie Paris @ボンマルシェ(パリ)
 
(エッフェル塔からの眺め。 眼下に流れるのはセーヌ川、遠くに見えるのはブローニュの森、のはず)

海外旅行の愉しみ、それはその土地での暮らしを夢想すること。 そして暮らしと言えば...デパートでしょう!


左岸のボン・マルシェ(24, rue de Serves 75007 Paris)。
右岸のオペラ座の近くにも大きなデパートが2軒ありますが、こちらの方がのんびりした雰囲気のように思いました。
一階は、グラン・エピスリーという食料品売り場です。 いやあ、ここは面白かった! パリで暮らすのは、とても楽しそうです。

旅のお土産は、もっぱらこちらで揃えました。 zoomaniaがお土産をあげた人たちは皆このブログを読んでるので、買った物の値段を公開するのはどうかと思いましたが(笑)、公開いたしましょう。
だって皆さん、日本のデパートや高級スーパーでもったいぶって売ってるフランスの食べ物って、現地ではいくらなんだろ?...って思ったことありません?
zoomaniaは思ってましたとも。 そしてメモ帳持参でグラン・エピスリーに赴きましたとも!  


写真下から反時計周りに:
日本でもお馴染みのマイユのマスタードは、現地では30種類ものフレーバーがありました。 左から、根セロリ&トリュフ、バジル、コニャック。 お値段は€3.55〜€3.80。
プロヴァンスのハーブ€2.15
LUのビスケット(塩キャラメル入り)€1.96
ボンヌ・ママンのブラウニー€4.09
LUのビスケット(ホワイトチョコ)€2.15
マリアージュフレール「The Noel」のティーバッグ(×30)€13.00


クスミティーは大人気。 スーパーマーケットにも大きな売り場があったし、路面店が右岸にも左岸にもありました。 路面店だと、茶葉の香りを嗅いでから選べます。
写真左から:
12種類入り個別包装のティーバッグ(×24)€17
25g入り缶×5 €15.90
ティーバッグ(×20)€9.20
ちなみに125g入りの缶は、€11.70でした。

それからご参考までに:
エシレバター(100g)€1.65、250g のは €4.40
ボンヌママンのマーマレード(370g) €1.64
クリスティーヌ・フェルベールのジャム(220g) €6.75
Miotのジャム(320g) €5.10

ちなみに為替レートはですね、うろ覚えなのですが、113円〜115円くらいだったと思います。

さてさて、今日もiPhoneの話の続きです。
旅行の間、杖とも柱とも頼っていたiPhoneのマップ機能ですが、一つ弱点がありました。
本来iPhoneマップの道案内機能は、車、電車、徒歩の3種類のルートを教えてくれるものなのですが、何故かパリでは電車ルートが表示されなかったのです。


そこで活躍したのが、有料アプリの「Paris Metro」、お値段¥115也。 地下鉄の乗り換え案内です。
路線図が載っていて...


乗り換え案内もこの通り。
駅名を女性の声で読み上げてくれる機能もついてるので、フランス語の勉強にもなりました。
パリの地下鉄はどこまで乗っても同じ値段で、運賃はですね、10枚の回数券が€12.00でした。 一枚ずつだと€1.70だったかな?

それから便利だったのが...


最寄り駅を教えてくれる機能です。 マップと連携しており、GPSでもって現在地から希望の最寄り駅まで道案内までしてくれるのです。 いたれりつくせり!

それから、小ワザを一つ伝授。
iPhoneマップの道案内や、Paris Metroの乗り換え案内は、履歴が残りません。 なので、良く使うルートの場合、スクリーンショットを残しておくと便利でした。
| 番外編おやつ・海外 | 14:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
de Neuville@ムフタールのマルシェ(パリ)
 
(パリのモスク。 ムフタール通りからすぐの距離)

旅の楽しさって、「ここに住むとしたら、どんな生活になるんだろ?」と想像することにある。 手っ取り早く生活を想像するには、食べ物でしょう...という訳で、パリではマルシェにも足を運びました。

パリは、東京同様、街中に夜遅くまで開いているスーパーマーケットが沢山あり、そこでは出来合いの総菜やTVディナー(電子レンジで温めるだけの食事)も豊富。 パリっ子が皆、マルシェで食材を買うような優雅なスローライフを送っているわけでは無さそうですが、まあ、これも話の種に。


数あるマルシェの中で、ガイドブックが薦めてたのはムフタール通りの市場。
場所はカルチェ・ラタンの辺り、最寄り駅は Censier Daubenton です。
毎日開催している市場って、どんな所?...と思ったら、要は食べ物の専門店ばかりが軒を連ねる商店街でした。


魚屋さん。 帆立貝とウニが旬みたい。


肉屋さん。 左がウサギ、右が頭や足がついたままの鶏。


雑貨屋さんではマルシェ籠が山積み。


総菜屋さんも。
こちらはアジア系のお店。 生春巻きが美味しそう。 中央のコールスローみたいのには「Salade Japonaise」の名前がついてました。
中東系の店も多く、ドネルケバブも良い匂いでした。


そして、石を投げたら当たりそうなくらい沢山あったのは、チーズ屋さんとチョコレート屋さんでした。
こちらは de Neuville(108, rue Mouffetard 75005 Paris)というショコラティエ。
お土産を買いたいけれど、今日はまだこれから歩くしなあ...


ココアで一服。 濃厚で量もたっぷりで、美味しかったです。
ご参考までに、お店では英語は通じませんでした。 ココアはフランス語で Chocolat chaud、お値段は€4.30でした。

長くなったので、iPhoneの話は一回休み。 次回は、いよいよ(?)有料アプリの話です。


| 番外編おやつ・海外 | 22:11 | comments(4) | trackbacks(0) |
Da Rosa(パリ)
(右岸のマドレーヌ寺院。 ホテルは向かって左手、約200mのあたり)

パリ二日目も、左岸を散策してきました。


お昼を食べたのは、左岸のダ・ローザ(62, rue deSeine 75006 Paris)。
レストランを併設した高級食材店です。
メニューは、フランス語と英語のちゃんぽん。 ええと、この「tartare de saumon fume Balik ~ following the ultimate recipe of the czars €18」は、たぶん鮭のタルタルでしょう。
これ下さい!


待つ事しばし。
到着したのは、何やら缶詰!
ほんとう? zoomaniaがこれを注文したの?


中身はこんなのでした。
どうやら、Balikとはスモークサーモンやキャビアのメーカーで、一階の食材店で扱ってるのをイートインできますよ、という趣旨みたい。
サワークリームと一緒にパンに乗せて食べると、なるほど缶詰とは思えない美味しさ! zoomaniaにはちょっと塩っぱかったのですが、お酒を飲む方には喜ばれるのではないかな。
メニューには、パスタやリゾットなどの温かい食べ物もありました。

さて、閑話休題。 iPhoneのお話の続きです。


旅先で一番役に立った機能は、やはりマップ! これのお陰で一度も道に迷いませんでした。 iPhoneさえあれば、二度と再び迷子になることは無いのだと思うと、涙が出るほど嬉しい(はい、zoomaniaは方向音痴です)。

上記のスクリーンショットは、ロワシーバス(空港とパリ中心地を結ぶバス、片道€9.40)の停留所からホテルへの道案内。 GPS機能で、現在地は青い点で表示されます。
紙媒体の電子化については賛否両論ありますが、こと地図に関しては、
1. 現在地を教えてくれる
2. 必要なところを拡大できる
の2点において、iPhoneに軍配が上がります。
目的地までの距離を教えてくれるのも便利。 「次の目的地まで頑張って歩く? それともタクシーに乗っちゃう?」と迷った時、判断材料になります。

検索機能もついているので、目的地をあらかじめ調べておいてブックマークしておくことができます。
が、iPhoneの小さなタッチパネルでちまちま検索するのは、難儀ですよね。
そこで更に便利なのが、PC上で作ったGoogleマップをiPhoneで共有するワザ。
まずはPCでGoogleのアカウントを作り、「マイマップ」を作成。 目的地を登録し、保存します。


次に、iPhoneのブラウザから http://my-maps.appspot.com/ にアクセス。 Googleにログインすると、このように表示されます。
短いコメントも載せることができるので、あとで「はて、この店は何のために登録したんだっけ?」という心配もありません。


そしてマイマップを開くと、登録した場所がこのように全部表示されます。
iPhoneのマップだと、登録した場所を一度に最大で二つまでしか表示できません。 これがiPhoneのマップとGoogleマップの一番の相違点。
zoomania、このGoogleマップの全表示の機能が嬉しかったかな。 これのお陰で、「さて、○○美術館を見終わったけど、この周辺で行きたいと思ってた店は、何だっけ?」というような探し方が出来ました。   

どうです、ちょっとしたガイドブックみたいでしょう?
実際、パリのガイドブックは持参したのですが、ナイトテーブルに置きっぱなしで持ち歩くことはありませんでした。
| 番外編おやつ・海外 | 17:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
Les Deux Magots(パリ)
 
(真下から見上げる凱旋門)

11月の第一週は、パリに旅行してきました。 パリは、学生時代に家族旅行で来て以来なので、実にン十年ぶり!
今回は友人との旅でしたが、メンバーは皆忙しい大人。 仕事がらみの人もいれば、zoomaniaみたいに遊びに来ただけの人も。 それぞれ各自の都合で集まっては散る、ゆるやかな旅でした。
なので、人数は少ない時で一人旅、多い時は総勢6人の大所帯。 

(サンジェルマン・デ・プレ教会)

滞在したのは、右岸のマドレーヌ寺院の近くですが、今回は日程に余裕があったので、左岸もくまなく歩いてみました。 
サンジェルマン・デ・プレ界隈は、入り組んだ小径にギャラリーやブティック、飲食店がひしめき合っており、歩いていて実に楽しい!


サンジェルマン・デ・プレ教会の正面のドゥ・マゴ(6, St.Germain des Pres 75006 Paris)にて昼食。


タルタルステーキ€21.50。
美味しいー! zoomaniaが今まで食べたことのあるタルタルステーキの中で一番美味しい...と思うけど、テラス席から眺める美しい景色や、隣の席から聞こえてくるフランス語など、外的な要因も大きいかも。 全く客観的ではありません(笑)。
てっぺんに乗ってるのはイタリアンパセリなどの薬味ですが、牛肉は新鮮で臭みが無くて美味しかったです。

さて、「赤坂おやつ三昧ランチブログ」、この調子であとパリの話が何日か続きます。
でも、他人の旅行自慢なんざ聞かされても、面白くないですよね?
なので、食べ物の話だけじゃなくて、iPhone4を海外で使ってきた話も書いてみようと思います。 まあ、これもiPhoneユーザー以外には興味の無い話かと思いますが、しばしお付き合いを。

まずは基本から。 海外でiPhoneを充電するのに、変圧器は必要ありません。 コンセントの差し込み口の形を変える、変換プラグだけ持って行けばOK 。


ソフトバンクはこの夏から「海外パケットし放題」を始めました。 料金は、一日¥1,480。
現地に着いたら、「機内モード」を解除。 データローミングをオンにしてドキドキしながら待ってると、ほどなくして上記のメッセージが届きます。 これで手続き完了。 もうネットに繋がっています。
ソフトバンクがフランスで提携しているのは、SFR。 パリに滞在中、快適にネットもメールも出来ました。
ちなみに、繋がると同時にiPhoneの時計も現地時間に直してくれます。


そして旅を終えて日本に戻ったら、また電源を入れるのと同時にキャリアはソフトバンクに戻りました。
機械オンチのzoomaniaですが、上記の手続きは何の問題も無く出来ました...と、思います。 まだ請求書を見てないので、わかりませんが(笑)

海外パケットし放題が、一日¥1,480。 これが高いのか安いのかは意見が分かれるところかと思いますが、zoomaniaはそれだけの価値があると思いました。
理由は、次の記事で!

| 番外編おやつ・海外 | 15:18 | comments(8) | trackbacks(0) |
L&L Hawaiian Barbecue@ウォルマート(ハワイ)
ウォルマート

ハワイ旅行3日目は、アラモアナSCの裏手に新しく出来たWalmartに行ってみました。
ウォルマートとは、言わずとしれた世界最大の小売りチェーン。 最近では日本の西友を傘下におさめたことで話題になったのが記憶に新しいですね。 衣料品、家庭雑貨、車用品、医薬品、化粧品...生鮮食品以外の物なら何でも売っており、とにかく広い。 外国のスーパーマーケットって、何て楽しいんだろ!

L&L Hawaiian BBQ2

向こうの壁が見えない程広いっ!
まずは入り口のL&L ハワイアン・バーベキューで腹ごしらえするとしよう。
L&Lは「プレートランチ」と呼ばれるハワイのファストフードのチェーン店で、ガイドブックには必ず名前が載っているような有名店です。

L&L Hawaiian BBQ

プレートランチの構成は、白飯・マカロニサラダ・おかずが一品。 ハンバーグ&目玉焼きの「ロコモコ」が看板料理みたいですが、zoomaniaはガーリック・アヒ$5.75にしました。
ニンニクが効いた油でソテーしたキハダマグロにマヨネーズソースが添えてあり、ご飯がモリモリすすみます。 ご飯とマカロニサラダはアイスクリーム用スクープで盛るので密度が高く、見た目よりお腹いっぱいになる。 ちなみに写真の量でミニサイズ。 レギュラーサイズを注文すると多分この倍量が来ると思われます。 一緒に買ったリプトンの緑茶も710mlという大容量で、しかも何故か柑橘味で砂糖入りでした。 ふぅ〜、毎日お腹いっぱいだぜ。
ウォルマート内には他にもスターバックスやアイスクリーム店のコールド・ストーン・クリーマリーなども入ってました。

ウォルマート2

「アラモアナのブランド店ならともかく、スーパーなんかでいったい何を買うの?」という読者もいるかと思うので、今回のzoomaniaの買い物の一部を公開。 他人の買い物自慢なんざ面白くないよ、という方も、物価の参考にはなるかと思います。
写真の左上から時計回りに:
*サーモスの真空断熱フードジャー$16.93
お弁当にスープや味噌汁などの汁物を持って行く時に重宝するかと思って。

*タイレノール(痛み止め)50錠入り$5.92
日本とハワイの物価は大して変わりませんが、薬はアメリカの方が断然安いです。 タイレノールは関節炎用、生理痛用、睡眠薬入りの夜用、小児用...など、用途別に細かく細分化されてました。

*マルチビタミン100錠入り$7.24
zoomaniaは普段サプリメントは摂らないが、後述のalliを飲むときは必須らしいので。 サプリメントもアメリカの方が安く、マルチビタミンも性別・年代別に細分化されてます。

*Burt's Beesのリップクリーム$3.17
お土産の定番。 パッケージが可愛い。

*不織布のエコバッグ$1
エコに協力しようと思って購入したら、丁寧にたたんで他の商品と一緒にレジ袋に入れてくれました(笑)。 エコはハワイではまだそんなに普及していないとzoomania見たぞ。
でもペットボトルのデポジット制度(売値に5セント上乗せして販売し、瓶を返却すると返金する仕組み)は始まってるみたいなので、日本より進んでいる部分もある様子。

*alli(アライ)120錠入り$69.87
ダイエット薬。 オルリスタットという成分が、食事の脂肪分のうちの25%の吸収を阻害するんだそう。 脂溶性のビタミンも排出してしまうので、ビタミン剤も一緒に摂るべし、とのことです。

*Crestの歯の漂白剤$33.98
薬剤の付いたシートを歯に一定時間貼り付けておくもので、コーヒーや赤ワイン、煙草などで着色した歯を白く戻してくれます。 確かに効果はあるんだけど、副作用で歯が一時的に知覚過敏になるのがちょっと辛い。 

こうして見ると、薬関係の買い物が多かったですね。
アメリカは、良くも悪くも薬先進国。 FDAがアグレッシヴすぎるのか、日本の厚生労働省が慎重すぎるのか、意見は分かれるところですが、とにかく日本には無いモノが沢山あります。 そんなアメリカ国民はもちろん、薬やサプリメントの摂取に積極的。 ショッピングモールにはビタミン&サプリメントの専門店があるし、子供用のビタミン剤も沢山売ってます。
今回zoomaniaが「ええ〜、そんなことにまで薬を飲むの?」と思ったのは、airborneという「体の免疫機能を高める」サプリメント。 飛行機や劇場などの人混みに出かける前に頓服して、空気感染する病気を予防しましょう、というもの。 日本なら「バランスのとれた食生活、マスク、手洗いを心がけましょう」で却下されそうな薬だ。
一番「ええっ! そんな薬まで処方箋無しで買えちゃうの?」とビックリしたのは、PlanBという緊急避妊薬。 性交後72時間以内に飲めば妊娠を防げるという、俗にいうモーニングアフターピルです。 老婆心ながら、知識のない若者が濫用して体を壊したりしないか、心配。
まあ、アメリカは大統領選挙のゆくえによっては、妊娠中絶が非合法になるかもしれない国。 こういうオプションも必要なのかもねえ...と、政治問題まで考えさせられるショッピングだったのでした。
| 番外編おやつ・海外 | 12:43 | comments(3) | trackbacks(0) |
Cinnabon@アラモアナ・ショッピングセンター(ハワイ)
フードコート

B級グルメのパラダイス、アラモアナ・ショッピングセンターの広〜いマイカイ・フードコート。 ハワイやアメリカ料理はもちろん、和洋中エスニックなんでも揃ってます。

シナボン

ここに新しく、zoomaniaが好きなお菓子屋さんの二大巨頭、シーズキャンディシナボンが出店してました。 両店とも、以前はカハラ・モールまで行かないと買えなかったので嬉しい!
日本でもシーズキャンディは銀座に、シナボンはお台場にそれぞれ出店していますが、やっぱりアメリカのお菓子は本場アメリカで食べる方が美味しい、ような気がする。
とは言ってもなあ。 お昼がピザだった日に、シナボンを食べられる程の消化機能も基礎代謝も、zoomaniaには無いよなあ...。 と思いつつも、馨しいシナモンの香りに誘われてフラフラとお店に入ってみたら...

シナモンミント

新製品を発見。 シナボン型の缶に入ったシナモンミント$2.59です。 缶がちゃんとシナボンの渦巻きの形に凹凸がついていて、カワユイ!
味はいつも食べているアルトイズのシナモンミントほど辛くなく、堅めなので口の中でゆっくり溶けます。 さすがシナボンのつくるシナモンミント、香りが良い〜。 職場へのお土産はこれにしよう。
自分用にはシナモンパウダー($5くらい)も買いました。 これを使えば、家でシナモントーストや焼きリンゴを作る時もシナボン気分に浸れる...かな?

さて、zoomaniaは今回買い物をしにわざわざハワイまで来たわけですが、果たしてハワイの物価は日本より安いのか? 結論から申し上げると、「それほどでもない」です。 zoomania母の愛用するクレーム・ド・ラ・メールで検証してみよう。 名前はフランス語ですが、アメリカの製品です。

ラメール

日本のオフィシャルサイトを見ると、小さいクリーム(30ml)が¥17850、大きいの(60ml)が¥32000。 アラモアナの高級デパート、ニーマン・マーカスでは小が$130、大が$230でした。
と聞くと(特に今みたいな円高だと)「安いっ」と感じますが、成田空港の免税店では小¥15300、ネットの個人輸入代行店では小¥13800という値段もありました。 なのでブランド品に関しては「もの凄くお買い得!」っていう訳ではないみたい。
でも親孝行なzoomaniaは母に大を一瓶買ってあげました。 zoomania母、本当は一緒にハワイに来たかったみたいなので、まあ罪滅ぼしっちゅうことで(笑)。 
 
| 番外編おやつ・海外 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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