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PITA THE GREAT
 前回までのあらすじ:zoomaniaはリコーのGX200という新しいデジカメを買いました。

ピタサンド

RICOH  GX200 と仲良しになってきました。

本日の被写体も、弁当。 ピタ・ザ・グレイト(赤坂2-11-7 ATT新館2階)のピタパン(5枚@¥660)卵サラダと春キャベツのサンドウィッチです。

GX200の機能でzoomaniaが重宝してるのは、電子水準器です。 カメラを構えたときに水平でないと、「曲がってるよ」と教えてくれます。

こういう、接写で斜めの構図ってガイドになるものが何もなく、水平に撮るのが難しかった。 これからは自信を持って撮れるぞ。


あと、zoomaniaにとって目新しい機能は、オートブラケット。

カメラがちょっとずつ設定を変えて、一度に3枚の写真を撮ってくれます。

上記の写真と同時に撮られたのが...


ピタサンド2


これと...


ピタサンド


これ。

ちょっとずつ色味が違います。 他に、ちょっとずつ明るさを変えたり、カラーと白黒とセピアで撮ったりもしてくれるみたい。

まぁ、でも、これは1枚オートで撮って、PCに取り込んでから補正すれば十分かな。 一度に3枚も撮って、SDカードの容量を食ってしまうのは、zoomaniaには有難くない。


それから、なんだこりゃ?の新機能は、斜め補正。 例えばですね...


ピタサンド4


こういう、四角いものを斜めから撮った写真。 GX200は、ウンウン考えた末に...


ピタサンド5


「こんなんで、どう?」

と、真正面から撮った写真に修整してくれます。

これはもちろん、弁当箱を撮るためではなくて、仕事で書類とかプレゼン資料とかを撮るための機能。

ちなみに、実際に弁当箱を真上から撮影すると、こんな具合。


ピタサンド6


斜め補正機能、結構いいセンいってます。


が、GX200の真骨頂はやはり...


ピタサンド7


接写でしょうか。

色々撮ってみましたが、なんかもうね、肉眼では見えないものまで写ります。 人体とか撮ると、「そんなことまで知りたくなかった...」って写真が撮れます。 

こうして手料理を撮影してみると、zoomaniaはキャベツの千切りが下手ですね..。


超マクロモードの写真を撮っていて、これは何かに似てるな...はて、何だっけ? ...と、思い出したのが、ジョージア・オキーフ絵画。

いや、zoomaniaの写真がオキーフの絵画みたいに芸術的だって言ってるわけじゃありませんよ。



キャンバスいっぱいに描かれた、巨大な花。 現代アートに興味の無い人でも、どこかでオキーフの絵を見たことがあるはず。

ジョージア・オキーフは、女性のアーティストにはありがちなことですが、若い頃はその作品よりも私生活が世間の耳目を集めた画家。 個性的な美人だった上に著名な写真家と略奪婚したので、その評判にはどうしても性的な匂いがつきまといました。

なので彼女の巨大な花の絵画は、女性器の隠喩だと解釈されることが多く、ご本人は毎回そう言われることにウンザリしてたそう。

以前読んだ本によると、なぜ花を巨大に描くのか?の問いに、オキーフは、せっかく花が咲いていても誰も立ち止まってじっくり見ようとしない、それならば自分が大きく描いて見せてあげようと思ったからだ、と答えてました。


えっと、大分話が脱線して参りましたが、zoomaniaが何を言いたいのかというとですね、本来小さなモノを巨大化して真正面から見せる、という行為には、ある種の押しつけがましさがある。 「対峙的」とでも形容すべきな。 いや、「対峙的」なんて日本語は無いけど。


なので、GX200のマクロ機能は素晴らしいけど、気をつけて使わないとzoomaniaのブログの芸風まで変えてしまいそう。

GX200、使いこなすにはまだ時間がかかりそうです。

| 洋ランチ | 11:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
雛どり
 今日のお昼は、二丁目に遠征。

12:30まで女性は入店不可とな? なかなか不敵な意思表示だ。
昨今、「レディースデー」だの「女性客のみデザートサービス」だの、女におもねる商売が多い中、いったい何が飲食店をここまで頑なにさせるのか? zoomania、日頃はジェンダー・バイアスを排除したブログを心がけているが、今日は良い機会なので飲食店における女性客のマナーについて考えてみよう。

雛どり

店の名前は雛どり(赤坂2-8-11 初穂マンション赤坂 B1)。

場所は国際赤坂ビルの裏手、先日ご紹介した即席割烹一休の隣の建物です。

地下でテーブルが5卓の小さな店ですが、天井が高いので嫌な閉塞感はありません。 12時半過ぎに訪れると、店内は満員。 zoomaniaは帰るお客さんと入れ替わりに座れました。 見回すと客は100%男性、そして全員が鶏の唐揚げ定食を食べている。

zoomaniaも鶏の唐揚げ下さ〜い。


雛どり2


鶏の唐揚げ定食¥900。

わー! 巨大な唐揚げが6個。 凄いボリュームです。 この表面が粉を吹いた感じは、片栗粉を使った竜田揚げですね。

胡椒が効いてて、熱々で皮がパリッとしてて、ウマーイ。 これで¥900は良心的。 いやぁ、いい店見つけちゃったな。

女性客にはご飯を少なく盛ってるようで、zoomaniaのお茶碗はかなり少なめ。 にもかかわらず、唐揚げ4個ほど食べたところでお腹いっぱい。 腹ペコさんには有難い店だと思います。


帰り際に、12時半まで女人禁制の理由を聞いてみました。

女将さんが済まなそうに語るところによると、やはり女性は食べるのが遅いから、だそう。

待ってるお客さんを外に行列させるのも、食べてるお客さんをせかすのも申し訳ないから...とのことでした。

そうだよね。 ランチアワーは短い上に、客単価が安い。 飲食店としては2回転、できれば3回転させたいところを、先に入店した客が長っ尻だったら商売上がったりだよね。

zoomaniaも猛省。 zoomania、人一倍食べるのが遅い上に猫舌で、その上料理が到着してからブログ用の写真なんぞ撮っている。 これからは写真はなるべく一発で決めるよう、そして極力速く食べるよう、心がけよう。


でもzoomaniaが思うに、女性客が長っ尻な理由は、食べる速度の問題だけではない。

食べ終わった後もなかなか席を立たず、お喋りに興じるご同輩が多いのではないかな。 せっかくの外食、のんびりしたい気持ちも分からないではないが、店の外に行列が出来ていたらサッサと席を明け渡すのがビジネス街のランチのマナーというもの。

女性の皆さん、気をつけましょうね。


雛どり3


あ、食べきれなかった鶏の唐揚げはドギーバッグにしてきました。

いっこさんのブログを読んで唐揚げ定食は量が多いと知っていたので、自前のタッパー持参で伺ったのです。 用意が良いでしょ? 晩ご飯に食べましたが、冷めても美味しかったです。        

 


| 和ランチ | 18:10 | comments(5) | trackbacks(0) |
松屋藤兵衛(京都)

3月はzoomaniaの誕生月。 ハッピバースデー、トゥーミー♪第二弾、奮発して京都からお菓子を取り寄せました。

お店は、松屋藤兵衛(京都市北区北大路大徳寺バス停前 tel:075-492-2850)。

ayanolog はてな館の京都旅行記で採り上げられてるのを読んで、羨ましくなったのでした。


ネット上にオンラインショップとかあるのかな...とググッてみましたが、松屋藤兵衛はどうやらホームページ自体をお持ちでないようす。 なので、電話でお菓子の代金と送料を聞き、現金書留で送りました。

何でもネット通販やメールで事が済む昨今、市外局番をダイヤルするのも、現金書留を送るのも久しぶり。

でもこのハードルの高さが、誕生日というハレの日に相応しい...とも思える。


松屋藤兵衛

月曜日に現金書留を送って、木曜日の朝に品物が届きました。 郵便局も松屋藤兵衛も、素晴らしい仕事ぶり!

味噌松風(小)¥790 ×2、ふやき花寄せ¥525 ×2、箱代&送料¥1,040で、計¥3,670のお買い物でした。

松屋藤兵衛2

(小)の箱は、ハガキくらいの大きさ。 10個に切ってありました。


松屋藤兵衛3


zoomaniaの味噌松風の原点は、同じく京都の松屋常磐。 なので、松屋常磐を基準として比べてみよう。

まず、最大の特徴は、大徳寺納豆が入ってること。 箱を開けると、味噌と大徳寺納豆の相乗効果でお菓子らしからぬ発酵臭がプンとします。 が、食べると違和感はありません。 薄甘い焼き菓子の中に、塩っぱいアクセントが入ってる、って感じ。

見た目はカステラみたいですが、ムッチリとコシのある食感はフォッカッチャっぽい。 松屋常磐より甘さ控えめで、ドライかな?

ああ、美味しいなあ。 zoomania、味噌松風って大好きなんだけど、どうして東京の和菓子屋さんは作らないんだろ?


卵を使わず、どうやって焼き菓子を膨らませるのかな?...と箱をひっくり返してみましたが、原材料の表記は見あたらず。 京都の和菓子屋さん、色んな点で東京の常識が通用しないのでした。


松屋藤兵衛、実はzoomaniaもお店を訪れたことがあります。

2年前の京都旅行の際の写真を探し出してみよう。


松屋藤兵衛

こちらが京都のお店。 写真の左奥、白い塀と鬱蒼とした木立が大徳寺です。

今宮神社であぶり餅を食べた帰りに寄ったのでした。 ayanoさんの記事を拝見すると、何も変わってない様子で嬉しい。


福耳

zoomaniaが2年前に何故ブログに書かなかったのかと言うと、夕方の閉店間際で松風は売り切れており、端っこの切り落とししか買えなかったから。 食パンで言うと、耳の部分ですね。

夜食に食べた切り落としはムチムチしてて美味しかったけど、端っこすぎて大徳寺納豆は見あたらず。 ちゃんとした商品を食べてないのに、ブログでウンヌンするのはお店に失礼だよね...と思って、記事にはしなかったのでした。

そしたら! その切り落としこそが「福耳」と呼ばれ、彼の地では珍重されているのだそうです。 後にこの記事のコメント欄であんころりんさんに教わりました。


松屋藤兵衛の福耳、京都人だけが食べているという、京都出身の著者の本に採り上げられてました。 なるほど、正規の商品は予約すれば誰でも買えるけど、切り落としは出たときに居合わせた客しか買えない。 それを「福」として面白がる洒落っ気、そして食べ物を粗末にしない「始末の良い」食文化。 これが京都らしさなのですね。

改めて、ayanoさんの松屋藤兵衛の記事はこちら →

あんころりんさんの記事はこちら →


| 番外編おやつ・他県 | 13:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
雪華堂 & 新しいデジカメ
20100310165541.jpg

3月は、zoomaniaの誕生月。 ハッピバースデー、トゥーミー♪ という事で、デジカメを新調しました。

写真上の青いのが過去2年間使ってたルミックスDMC-FX30、下の黒いのが新しいリコーGX200別売りの自動開閉式レンズキャップ装着した状態)。

お古として譲り受けた Lumix でしたが、zoomaniaついぞ広角レンズが好きになれなかった。 いや、正確に言うと、使いこなすことが出来なかった。 zoomania、未だにこのカメラでは風景を水平に撮影できず、実は写真は毎回PCに取り込んでから傾きを補正してます。


新しいカメラを選ぶにあたってアドバイスしてくれたのは、プロの料理写真家さん。

一眼を持ち歩くのは挫折したからコンデジで、暗い室内でも接写に強いやつ...と条件を挙げたら、即答でお勧めされたのが Ricoh GX200でした。 Aさん、ありがとう!


手始めに、本日の弁当を接写してみる。


雪華堂


本当だ、こりゃ近い! 面白がって寄ってると、料理にレンズをぶつけそう。

リコーGX200はボタンやレバーが沢山あり、ちゃんと使いこなせるか自信はありませんが、頑張ってマニュアルを読もう。


あ、被写体はいつもの雪華堂(赤坂3-10-6)のおたふく豆(160g@¥420)です。 今日のメニューは、時計回りに、雪華堂のおたふく豆、海苔弁&メカジキの照り焼き、人参のナムル、大根とミョウガの一夜漬け、椎茸の味噌マヨ焼き、でした。

| 和おやつ | 16:57 | comments(10) | trackbacks(0) |
築地銀だこ ハイボール酒場
 築地銀だこ

赤坂見附に先頃オープンした、築地銀だこ(赤坂3-10-10 第二対翠館ビル1階)に行って参りました。

いやぁ、昨年は一ツ木通りに肉まん屋さんが出来たと思ったら、今度はたこ焼き? zoomaniaのジャンクフード運が上向いてきたぜ!

場所は、お不動さんから赤阪見附へ抜ける道と、みすじ通りの角。 以前は江戸前ダイニング鮨心という店があった店舗です。


築地銀だこって、田舎のショッピングセンターのフードコートにあるようなフランチャイズだと思ってたけど、こんな家賃の高いところに出店するなんて出世したよね...と思ったら、赤坂見附店は立ち呑み屋さんを併設した新しい業態なんだそう。 繁華街の路面に出店する計画のようで、そう言えばミッドタウンの並びにも同じのが出来てたっけね。

昼時、たこ焼きのテイクアウトの窓口には小さな行列が出来てました。


築地銀だこ2


たこ焼1舟(8個入り)¥500。 ボスと1舟ずつ食べました。

ねぎだこ、てりたまマヨネーズ、チーズ明太子などの変わりメニューもあり、それらは¥600でした。


zoomaniaもボスも、関東出身。

たこ焼きの経験値は低いのだが、低いなりに評価するとですね、築地銀だこのたこ焼きは大きくて表面がカリッと焼けてる。 タコの大きさも申し分無し。

ボス:「今まで食べたたこ焼きの中で一番美味しい!」

そりゃ良かった。


強いて難を挙げるとすればですね、たこ焼きって腹持ちが悪いです。 1舟食べるとお腹いっぱいになりますが、すぐにお腹が空く。 かといって2舟も食べるものでもないと思うので、食事というよりは、おやつか夜食にする食べ物ですね。(←常識?)


| 和ランチ | 12:44 | comments(7) | trackbacks(0) |
沙伽羅
 沙伽羅2

沙伽羅(観世水の別館)(赤坂3-12-22 竹下ビル2階)の春のお蕎麦が素敵らしい...との噂を聞いて、早速食べて参りました。
春のお蕎麦のラインナップはですね、
花わさびのぶっかけそば(冷)¥1000
若竹そば(温)¥1,260
はまぐりそば(温)¥1,380
の3種類。
はまぐりそばのレポートは、「赤坂ひよこ日記」のガスパールさんの記事をどうぞ →

沙伽羅

zoomaniaは、若竹そば¥1,260にしました。

筍! 筍は、好きか嫌いか?と問われると、zoomaniaは返事を濁します。
何故かというと、新鮮な筍は大好物だけど、水煮に加工された筍はどちらかというと嫌いだから。 zoomania、千葉育ちで「筍とトウモロコシは魚と同じくらい鮮度が命」が信条の母親に育てられたんですよ。
なので、筍は春のほんの限られた時期に、信頼してる店でしか食べません。

お蕎麦に乗ってるのは、筍の天ぷら、ネギ、若布、おかか、それと柚子の皮。 写真で海老天の尻尾みたいに見えるのは、筍の穂先です。 いやぁ、香りの良い食材がてんこもり!
今年初めての筍は、口の中を火傷するほど熱々で、コリッとした歯ごたえが極上でございました。 ああ、幸せ。

沙伽羅3

今日はデザートも奮発。 蕎麦プリン¥430です。
蕎麦プリンとは、なんぞや? 甘いそばがきみたいな物?... と思ったら、見た目は意外に普通のプリンでした。
卵が多めのしっかりと堅いプリン...やや、食べた後に香ばしい蕎麦茶のような余韻が残る。 蕎麦の実を炒って煮出したものが入ってるんだそうです。 凝ってる〜。

花わさびのぶっかけそばも気になる。 もう少し温かくなったら、また食べに来ようっと。

そうだ、赤坂ひよこ日記に二本目の記事を書いたので、お暇なむきは是非ご一読を。→

看板犬に会える店シリーズ、最初は3部作にするつもりだったのですが、これが最終回になりそう。 というのは、3番目にご紹介するつもりだったお店が廃業してしまったようなのです。 うわ〜ん。

ここをお読みの皆さん、赤坂で看板犬の居る店をご存じでしたら、zoomaniaに教えて下さいませ。

| 和ランチ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
サカスマルシェ@赤坂サカス
赤坂サカスでは、昨年9月頃から「サカスマルシェ」と称して、毎週末、生産者による農産物の販売を行っています。

 サカスマルシェ

3月最初の土曜日は、あいにくの土砂降り。 お客さんの数もまばらです。

赤坂界隈でマルシェと言えば、実はアークヒルズのヒルズマルシェの方が規模が大きいのだが、今日はこっちで買い物して帰ろう。


お、美味しそうな林檎があるよ。 ちょっと試食させて貰おう。

店員さん:「今日は、青森から10時間かけて運転してきたんです」

そ、そうなんですかっ。 それは是非一つ下さい。 いや、二つ買わせて頂きますッ。

農林水産省が掲げる「生産者と都市消費者とのコミュニケーションの場の創出」の理念は、それ自体は大変結構なことだと思うけど、zoomaniaみたいな気弱な消費者はいらないモノまで買ってしまうよ...


サカスマルシェ2


本日の買い物。

青森の林檎¥200×2

千葉のブロッコリ¥150と、ラナンキュラス¥300

茨城のミョウガ(写真右上の白っぽい茎野菜)¥100、人参は小ぶりで不揃いなせいか、10本で¥100と大変お買い得でした。 明日から人参三昧だ〜。


雨でお客が極端に少なかったせいか、あるいはzoomaniaがマイバッグを持っていたためか、どの店でも値引きやオマケのサービスをして頂きました。(上記は、サービス前の定価です)

規模と品揃えではヒルズマルシェに軍配が上がるけど、欲しい物が見つかりさえすればサカスマルシェの方がお得かも?

Amazon.co.jpロゴ
| 和おやつ | 15:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
Le Bilboquet
ビルボケ3

土曜のお昼は、お馴染みビルボケ(赤坂5-2-8 2階)にて。

ビルボケ

今日は、鶏肉としめじのクリーム煮¥1000にしました。
ここは何を食べても外れ無し。 プレートランチステーキサラダ...全部おすすめ。

ビルボケ2

食後にはコーヒーつき。
今日は週末なので、ガトーショコラ¥500も追加しました。 どっしりと密度が高いチョコレートケーキと、ゆるくて甘くない生クリーム。 美味しかったです。

さて。 閑話休題。
今日も不景気な話題です。 お暇なむきはお付き合い下さい。
zoomania日頃から思うんだが、赤坂の女性って、財布の紐が固くないですか?
情報誌なんか読んでると、「赤坂OL」って「丸の内OL」や「銀座OL」と一緒にくくられることが多いが、どうも赤坂って若い女性が消費を牽引してる街には思えない。 zoomania、たまに丸の内や銀座を歩くと、その華やかさにクラクラします。
赤坂は余所の街に比べると若い女性向けのブティックや美容サロンが少なく、出来ても「あ」っという間に潰れることが多い。 女性をターゲットにしてるベルビー赤坂なんて、行く度にテナントが入れ替わっており、zoomania毎回知らないショッピングモールに来たみたいだ。

今日改めてそれを実感したのは、赤坂サカスのアネックス(交差点に面した、ガラス張りの小さな建物)の2階から女性向けのマッサージサロンが2店撤退してることに気がついたから。

サカスのアネックス

ご覧の通り。 残ってるのは、男性専用サロンのPDSのみです。 ガラ〜ン。
ちなみに何が撤退したのかと言うとですね、zoomaniaは意地が悪いから書いちゃうけど、 TILLEULBadan Baru です。
これは、みっともないよねぇ。 駅前の商店街がシャッター通りになっちゃった...なんて、地方都市だけの話かと思ってたけど、ここ赤坂でもおきていることなのでした。
三井不動産の担当者には、同情を禁じ得ない。 早く次のテナントが見つかると良いですね。
オチの無い話で申し訳ない。 赤坂はどこがどうして丸の内や銀座と違うのか、ご存じの方はzoomaniaにご教示下さいませ。
| 洋ランチ | 13:30 | comments(14) | trackbacks(0) |
本日のキャピトル東急
 キャピトル東急

zoomaniaのライフワーク、キャピトル東急の建て替えの定点観測@山王下交差点。

(過去記事は、「categories」の「定点観測・キャピトル東急ホテル」からどうぞ。)


キャピトル東急2


今日はこんな景色。

ここ一年は、ビルが積み上がっていくのを眺めていたのですが...


キャピトル東急3


屋上からクレーンが消え、代わりに網みたいなものが乗っかってます。

おお、ようやく完成? 


公式サイトを見ると、開業日は今年の10月22日。

そうか、開業はずっと先と思ってたけど、わずか半年先の話なんですね。

| 定点観測・キャピトル東急ホテル | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
福槌
実家を離れて暮らしている皆さん、親孝行してますかー?
zoomaniaは、あんまりしてないですねぇ。
実家は隣県なので、その気になれば毎日でも帰省できるのだが、あんまり寄りつきません。 兄弟間では、各々が得意な分野で貢献すべし、という合意がなされており、zoomaniaの担当は「機械モノ関係」と「食べ物関係」です。 (食べ物はともかく、機械は全く得意じゃないけど、一応家族の中では一番マシということで。)

最近両親に受けが良かったのはですね、
1 iPodにそれぞれの好きな音楽を入れてプレゼント
3 福槌の鯖寿司

福槌(赤坂2-2-21 永田町法曹ビル B1)の鯖寿司は、食に関して保守的で好き嫌いが多い両親が共に大絶賛。 早くもアンコールがかかりました。

福槌

今日は鯖の棒寿司2本と、穴子の棒寿司1本を購入。 それぞれ¥2,625です。
中の様子が見たい、という方、こちらの過去記事をどうぞ。 →

聞くと鯖は長崎県産で、特定の漁師さんと契約しているんだそう。
棒寿司には鯖が半身使われていますが、食べると頭の方も尻尾の方もムラなく美味しい。 なんで? ...と聞いてみたら、頭の方の厚い部分を削いで尻尾の薄い部分に付け足し、厚みを均一にするんだそうです。 なるほど〜。
そう、福槌のお寿司は、目に見えない所に手間がかけてあります。

福槌2

そして、こちら!
この桜もちは、実は桜もちじゃなくて桜もちソックリのお寿司です。 「春 一花一葉」という、期間限定商品。
いやぁ、前回の蛤寿司も愛らしかったけど、これは可愛い上に愉快だ。
寿司飯をピンクに着色した卵焼きで包んだお寿司...と書くと質素に聞こえますが、食べると濃厚な魚貝の旨味を感じます。 原材料リストには、鯛、菜の花、干瓢、イカ、海老などの表記が。 この、豪華な食材をそうとは分からない形でお寿司にしちゃう、っていうのが上品ですよね。  
こんな遊び心があるお寿司を貰ったら、zoomania嬉しいな。 個別包装されてるし、お持たせとか差し入れにピッタリではないでしょうか。

福槌3

店舗は外堀通りの向こう側ですが、赤坂界隈だったら配達もしてくれるそうです。

ご興味のある方、詳しくはお店と相談してみて下さいませ。

| 和ランチ | 14:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
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